【前編】シーケンシャルウインカー レヴィーア 流星バージョンを取り付け エクストレイルT32・セレナも

流れるウインカー レヴィーア 流星バージョンを取り付けました。 色々シーケンシャルウインカーを比較して購入したのですが、とても良いです。

ちなみにポジションランプもデイライトかしてあります。

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流れるだけでなく他にも機能があります。
■流れるウインカー
■点灯モード切り替えスイッチ付き
■ポジション機能
■フットランプ内蔵
 
点灯してない状態でも純正と比べかなり高級感があります。
また、高輝度LED採用で視認性が格段に良いです。
 
ただ取付に関しては、いくつか難関があるように思います。
1ドアミラーカバー外し
2ドアミラーウインカーからドア部への配線通し
3ドアから車体への配線通し
 
流れるウインカーだけなら、「1」までで使えます。
点灯モードスイッチ、ポジション機能、フットランプを利用するには2、3が必要になります。
今回は、1、2まで作業しましたので、とりあえずウインカーが流れるようになっています。
 
【今回の作業】
「1.ドアの内張り外し」→「2.ツイーターパネル外し」→「3.ドアミラー外し」→「4.ドアミラーカバー外し」→「5.ミラー内配線」の順で作業しました。
 
内張りの外し方は、デッドニング&スピーカー交換の時に書きましたのでこちらをご参照ください。
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ツイーターのパネルはクリップ3か所で留まってますので引っ張ると外れます。

 

ドアミラーを留めてある3本のボルトが見えるので、外すとドアミラーが外れます。


ミラーは上部を指で押し込むと下側に隙間ができるので指を入れて持ち上げるようにすると外れます。
ミラーカバーのクリップ外すため、前にあるモーターを外します。
3か所、T10トルクスドライバーになります。
ミラーカバーは6個のクリップで留まっています。
カバーは上部と下部に分かれていてツメで繋がってますので上・下部を同時に外
さないとツメが折れてしまいます。
(調べていたのに私も片方は折りました。)

二重黄丸のクリップ(かなり固いです。)から外していくと良いと思います。
 
純正のウインカーを留めてあるボルトは緑丸2本を外します。
配線は切って、ギボシ端子で接続しました。
車両側の黒白がプラス、茶がマイナスになります。
 
これでウインカーは流れるようになりますが、
■点灯モード切り替えスイッチ、■ポジション、■フットランプの配線を車内に戻す必要があります。
配線を通すためにミラーを分解できればいいのですが、見たところ方法が見つからなかったので既存の配線に添わせるようにしてミラーから
ドア内部へ配線を通しました。
ミラーの車両側のカバーを外して既存の配線を動かせるようにしました。
既存の配線をミラー内側に寄せて、切れ込みを入れてそこに新しい配線をテープで固定しました。
既存の配線と一緒に元の位置に戻して新しい配線を引き出しました。

今回はここまで処理してドアミラーを組み立てて、車に取り付けました。後編です。↓

 

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